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携帯電話マナー論争 |
食事と携帯マナーの問題です。
冥王星は複数の塾で指導していることもあり、継続的に同じ人を食事をすることは多くありません。
しかし、お弁当作りがストレス解消&コミュニケーション手段になることが多いので意図的に自作弁当を職場に持ち込むのですが・・・・
弁当の話は別です。忘れてください。
職場の休み時間、部下の女性4人と教室で弁当を食べるのですが、A塾では冥王星と女性4人がいつも同じ席で食べます。
基本的には、一人で食べることも苦痛でもないので男一人の食事もあるのですが、教え子が職場にいるものですから、どうしても食卓を同じくするような傾向があります。
まぁ、女性が多く男性が少ない職場で、形式的にも冥王星は上司なのである程度の礼儀はあるのですが・・・・・
その4人のうちの一人がどうしても、携帯の画面を見ながら、ご飯を食べるわけです。
正直あまりいい気分ではないのですが、冥王星は寛容というよりもトラブルを避けたいので指導しません。
問題は、食事中に多少なりとも仕事の話になることがあるわけです。
食事の時間に仕事の話をする冥王星にも問題があるのですが、自然な流れで食事中に仕事の相談などが発生するわけです。
そういう状況で冥王星の3人の娘は教育談義に花を咲かせているのですが、例の携帯の人だけは、食事中であろうと食事中の談話だろうとシカトです。
正直、プライベートの時間に何しようと勝手なのは否定できないわけですが・・・・
そういう問題がありながらも冥王星を含めて4人が我慢し続けていたわけですが、
どうしても我慢できないというような3人の相談を受けるわけです。上司として・・・・
個人的には、4人の間の問題なので「巻き込まないでほしい」というような薄情さを発動するのですが・・・・・・・・・
ある日、とうとう一人の同僚が切れてしまいました。まぁ、切れた相手が携帯の人ではなく冥王星だったわけですw
収まりの付かない三人と悩む冥王星と自覚症状のない携帯の人・・・・4人の行き先は・・・

そういう経緯もあって、上司として一言指導してくれ、という趣旨の要請を受けて、とうとう冥王星も指導しようと決意しました。
問題は、携帯のマナーという問題でどこまでのマナーを強制するのか?です。
冥王星としては、多くの人はスルーするだろう
「食事時の時の携帯電話」を問題にしようとしたわけですが・・・・
冥王星としての言い方の問題でしょうか・・その後に悲劇は想定していませんでした。

冥王星「Aさん。食事しながら別のことをやるのは、あんまり褒められたことじゃないよ?」
Aさん 「・・・・・・・・・・・(必殺のシカトの可能性)」
Bさん 「冥王星さんもああいってるですから、携帯見ながら対応するのは・・・・」
冥王星(やばい、オレと彼女達では論点が微妙にズレる)
Cさん 「プライベートの時間まで縛るのも問題かもしれないけど、職場のコミュニケーションも重要じゃないかな?」
Bさん 「Aさんは話している人が携帯に夢中になっていたら話す気分じゃなくなるよね?」
冥王星(オレはご飯を大切にしてほしいので、その次の話をしちゃ・・・・汗)
こういう経緯がありまして、最後に冥王星はこう締めたわけです
冥王星「Aさん、できれば食事や談笑の時は携帯ばかり見るのはやめてほしいんだよね?そういうのは礼儀だと思うわけだ。時間外まで拘束するような言い方だと思うけど、これは、上司としてではなく冥王星個人の願望として聞くだけ聞いて欲しい。」
とまぁ、冥王星としては厳しくではなく、職場の人間関係としてまずは警告程度で・・・・
その後、彼女の姿勢は改まることなく2ヶ月・・・・・・・
色々紆余曲折ありながら、周囲を宥めながら職場環境が悪化しないように、あえて彼女には何も指導しないつもりでした。
指導しない理由は、「本人の自覚なしではマナーは直るものではないこと」だからです。
他人がマナーをどうこう言った所で直るようなマナーの問題なら前回の指導で直っているはずです。
しかし、事件はおきるわけです。感情論といえばそうなのですが、弁当の交換会を月二回くらい開催するわけです。(冥王星は野郎ですからねw)
携帯の人もその時は参加することになっていました。そして、まぁ、自作弁当でも人気があるわけです。
自慢になりますが、冥王星の弁当は一番人気なわけです。(そりゃ、前々日から仕込むくらいだし)
たまたま、冥王星の弁当が携帯の人に当選というわけで・・・・まぁ、他の女性人(多少野郎がいる)は
羨望の眼差しで携帯の人の弁当を見るわけですが・・・・・・
運が悪いのか、携帯の人は携帯の画面を見ながらそれに応対するわけです。
それの対応に完全にブチきれたのが周囲・・・・・・・
(冥王星弁当の当選を切望していることをこの事件で初めて知ったわけですがw)
最初は少し注意する程度だったわけですが、
その対応も携帯を見ながら・・・次第に慣れていない人が怒り出すという・・・循環
個人的には、
「喧嘩をやめて〜〜私の弁当のために争わないで〜〜」(BY竹内まりあ)
という自慢げな歌を歌いたい気分だったのですが・・・

そして、発火点を迎えます。
冥王星個人はスルーしたかったのですが
とうとう一言
冥王星さん、Aさんは人に者を教える前に、教わる必要性があると思われますがどうですか?
・・・「当人のいる前でどう回答せよ」、と・・・・滝汗
衆人の前で彼女を指導するのも如何なものかな?と思いつつ軽く
「んじゃ、今度、ベイクドチーズケーキを全員の分焼いてくるから、それでなかったことにしようや。」
ここは、冥王星の苦労と材料費で納めたいというヘタレの処世術が発動・・・
しか〜〜し!
「冥王星さんの作ったものが欲しいのは認めますけど、問題はAさんです。私たちは教育者です。Aさんの振る舞いは教育者として常軌を逸してると思います。そう思われないのですか?」
・・・・・・・・・・・だから、当人のいる前で冥王星がなんか言えるような心臓はありません。
なんとなくスルーしたい問題だったわけだが、あえて切り返しを試みた。
冥王星「君たちは、電車の中で携帯を使うだろう?現実に総武、中央で何度か見た事があるしね。Aさんの常識と君たちの電車内の常識と比べて批判することは僕にはできない。
そして、僕は常識という可変的な価値観で相手を説得するような手法を教育指導の方法論として容認していない。だから、常識論を振りかざせないんだ。そこを理解してほしい。尊重してほしいとは言わない。」
この一言である程度は収まった。
まぁ、収まった理由は、ベイクドチーズケーキのレシピの質問をある同僚が盛んにしてきたおかげなのだが・・それも意図的にやってくれたようだ。(いい同僚に恵まれたと思わなくもない)
さて、上司としての自分もこれを治めきれるほど寛容でもないのが本音である。
とりあえず、業務用メールで携帯の人(Aさん)に自習室に来るように指導した。
これは、冥王星とAさんで話すことで穏便に解決したいという配慮で、あえて指導するなら、二人の状態であることを意識したものである。
Aさんと冥王星が二人きりなのだが、
冥王星
「私的な時間に君が何をしようと自由だ。それを制約する権利は僕にはないよ。これは上司としての発言。そして次は、冥王星個人としての発言ね。」
「僕はプライベートで他人を喋るときは相手の目を見るようにしてきた。相手の気持ちはニュアンスだけよりも目や雰囲気が重要な観測点だからね。でも君は相手とのコミュニケーションと目を見ることができないだけでなく、携帯に目配せしながら対応するよね?
それは失礼なことだと思う。話を聞かないと言う意味での失礼ではないよ。相手の人を人として認識することなく、声だけで人を理解しようとしているんだよね。それは。」
「僕は教育者としての君を放置するつもりはない。ダメな教育者として君を放置することも考えたけど、今の生徒たちは君のような姿勢、態度を問題視することができなくなると思う。君みたいなのがこの仕事ができる様子を見れば、生徒は社会を馬鹿にするだろうね?」
「僕は、君の形式上の上司だ。でも僕は契約で君は正社員だから、身分は君の方が上になると思う。でも上司権限として冥王星個人の意見を言わせてもらえる立場だから、会社には冥王星個人、冥王星として意見させてもらう。
携帯を取り上げるなんてことはできないけど、仕事を辞めてもらうことは権限としては可能なんだ。
これは脅迫かもしれない。そういう解釈でもいいから、今後の君の姿勢を僕は評価対象にさせてもらうね」
ひっそりとした自習室で冥王星が「クビにするぞ」と威嚇したわけです。
まぁ、パワセクと言われればそうかもしれません。
それで敗訴しても反抗しません。パワセクで結構です。でも、職場のためには譲れない一線だったような気がしています。

さて、その日の帰宅後・・・奇妙なことが・・
頼んでもいない寿司、ピザ、ラーメン、食事の出前が来るわけですw
冥王星は、3回目までは偶然だと思ったわけですが、4回目のガストの宅配には正直、偶然とは想定できませんでした。
その後、分ることですが、Aさんのイタズラだったわけですが・・・・
正直、冥王星はダメ人間ですから、頭の片隅でAさんを疑いながら、いい人らしく事件について心当たりがないような演技をしました・・・・
これが一日おきに起こるから不思議です・・・・
あの話の後、Aさんは矯正されることもなく、ともに食事することもなくなりました。
正直、かかわりを持たなくなってホっとしていましたが、イヤガラセはたまに続くわけです。
形式的には警察に届けを出して、市内の宅配サービスの店に警察経由で指導してもらった次第ですが・・・・
結局は、Aさんが犯人という目星から証拠集めに奔走してもらいAさんの犯行であることは明確化しました。
これをネタにして、Aさんには退職願ったわけですが・・・・・・
あとで聞いた話ですが、うちの塾は関西の本拠地があるので、関西の正社員が多いんです。偏見でもなんでもなく経験的に関西、特に大阪はは人間的問題を起こすようです。そういうこともあって、Aさんの指導は契約の冥王星に回ってきたようです。
つまり、ある意味では、Aさんは問題児としてこちらに転勤してきて、冥王星によって辞めさせられたとも言えるのですが・・・・
納得できませんね。そもそも正社員に仕事を教える契約社員というイビツな構造も問題ですが、正社員を自己都合退職に追い込むために契約社員を使うなんぞ・・・・・・
と思います。今でも勤めている塾ですが、不信感はあります。給料がいいのでやめませんけどね。
最後にもう一つ
これは知り合いに聞いた話ですが
医療携帯というものがあるそうです。医療器具に悪影響を及ぼさないということで病院内でも使えるそうです。
ある老婆と医療用携帯をもった女性の喧嘩なのですが
ある老婆「私はペースメーカーを使っているのですが、そこで携帯電話を使うのはやめもらえますか?」
女性 「これは医療用携帯だから大丈夫ですよ」
なるほど・・・・と思うだろうが、
場所は電車内である。
基本的には電車内では「携帯電話の使用は禁止である」(例外はあれど、その場所は例外ではない)
女性の理屈では「医療携帯だから迷惑かけないから大丈夫」ということである。
そこには、JRの携帯電話の使用の案内などは吹き飛んでいる。
もっとも、その老婆もペースメーカーをしているようには思えない身のこなしだったのだが・・・・
どちらも信用ならない言動なのだが・・・・
もちろん、問題はその女性の「医療用携帯だから」なのである。
老婆と女性の会話そのものでは、医療携帯であることで問題解決なのである。
しかし、それを聞いている我々は釈然とするはずもない。医療用携帯なら許される、という問題ではないのである。
周囲に対する配慮から自制する携帯電話なのである。
冥王星は悪い人間だから、周囲に人がいないならJRの意向を無視して携帯を使用するかもしれないが、衆人の目前で携帯を使うその度胸が分らない・・・・・・・・・・・分りたくもない。
さて、この話には続きがある。
この女性も大阪の人間なのである。
それが判明した理由は、関西系の同僚がその人の身なりを見て判断しただけではなく、別の塾の講師の後輩であることも確認できているからである。
冥王星は、どうしても大阪の人間は受け付けない。
偏見という批判は甘んじるが
・厚かましい
・思慮がない
・空気を読めない
・協調性がない
・自分を棚にあげて他人を批判する
・都合が悪いとすぐ感情論で状況を打開する
・論理を屁理屈と批判して論理展開を阻む
と数々の大阪人の特徴を感じてしまう。これは女性に限ったことではないが大阪の女性は顕著だと思う。
全員がそうとは言わないが、冥王星の知る6人の大阪府民の全員に該当するのである。
大阪だけは住みたくないと思うし、大阪の人間には正直、日本人と名乗らないでほしい。
ネットで「大阪民国」という蔑視があるが、不当な扱いとは思うが同意してしまう自分がいるから悲しい
冥王星は複数の塾で指導していることもあり、継続的に同じ人を食事をすることは多くありません。
しかし、お弁当作りがストレス解消&コミュニケーション手段になることが多いので意図的に自作弁当を職場に持ち込むのですが・・・・
弁当の話は別です。忘れてください。
職場の休み時間、部下の女性4人と教室で弁当を食べるのですが、A塾では冥王星と女性4人がいつも同じ席で食べます。
基本的には、一人で食べることも苦痛でもないので男一人の食事もあるのですが、教え子が職場にいるものですから、どうしても食卓を同じくするような傾向があります。
まぁ、女性が多く男性が少ない職場で、形式的にも冥王星は上司なのである程度の礼儀はあるのですが・・・・・
その4人のうちの一人がどうしても、携帯の画面を見ながら、ご飯を食べるわけです。
正直あまりいい気分ではないのですが、冥王星は寛容というよりもトラブルを避けたいので指導しません。
問題は、食事中に多少なりとも仕事の話になることがあるわけです。
食事の時間に仕事の話をする冥王星にも問題があるのですが、自然な流れで食事中に仕事の相談などが発生するわけです。
そういう状況で冥王星の3人の娘は教育談義に花を咲かせているのですが、例の携帯の人だけは、食事中であろうと食事中の談話だろうとシカトです。
正直、プライベートの時間に何しようと勝手なのは否定できないわけですが・・・・
そういう問題がありながらも冥王星を含めて4人が我慢し続けていたわけですが、
どうしても我慢できないというような3人の相談を受けるわけです。上司として・・・・
個人的には、4人の間の問題なので「巻き込まないでほしい」というような薄情さを発動するのですが・・・・・・・・・
ある日、とうとう一人の同僚が切れてしまいました。まぁ、切れた相手が携帯の人ではなく冥王星だったわけですw
収まりの付かない三人と悩む冥王星と自覚症状のない携帯の人・・・・4人の行き先は・・・

そういう経緯もあって、上司として一言指導してくれ、という趣旨の要請を受けて、とうとう冥王星も指導しようと決意しました。
問題は、携帯のマナーという問題でどこまでのマナーを強制するのか?です。
冥王星としては、多くの人はスルーするだろう
「食事時の時の携帯電話」を問題にしようとしたわけですが・・・・
冥王星としての言い方の問題でしょうか・・その後に悲劇は想定していませんでした。

冥王星「Aさん。食事しながら別のことをやるのは、あんまり褒められたことじゃないよ?」
Aさん 「・・・・・・・・・・・(必殺のシカトの可能性)」
Bさん 「冥王星さんもああいってるですから、携帯見ながら対応するのは・・・・」
冥王星(やばい、オレと彼女達では論点が微妙にズレる)
Cさん 「プライベートの時間まで縛るのも問題かもしれないけど、職場のコミュニケーションも重要じゃないかな?」
Bさん 「Aさんは話している人が携帯に夢中になっていたら話す気分じゃなくなるよね?」
冥王星(オレはご飯を大切にしてほしいので、その次の話をしちゃ・・・・汗)
こういう経緯がありまして、最後に冥王星はこう締めたわけです
冥王星「Aさん、できれば食事や談笑の時は携帯ばかり見るのはやめてほしいんだよね?そういうのは礼儀だと思うわけだ。時間外まで拘束するような言い方だと思うけど、これは、上司としてではなく冥王星個人の願望として聞くだけ聞いて欲しい。」
とまぁ、冥王星としては厳しくではなく、職場の人間関係としてまずは警告程度で・・・・
その後、彼女の姿勢は改まることなく2ヶ月・・・・・・・
色々紆余曲折ありながら、周囲を宥めながら職場環境が悪化しないように、あえて彼女には何も指導しないつもりでした。
指導しない理由は、「本人の自覚なしではマナーは直るものではないこと」だからです。
他人がマナーをどうこう言った所で直るようなマナーの問題なら前回の指導で直っているはずです。
しかし、事件はおきるわけです。感情論といえばそうなのですが、弁当の交換会を月二回くらい開催するわけです。(冥王星は野郎ですからねw)
携帯の人もその時は参加することになっていました。そして、まぁ、自作弁当でも人気があるわけです。
自慢になりますが、冥王星の弁当は一番人気なわけです。(そりゃ、前々日から仕込むくらいだし)
たまたま、冥王星の弁当が携帯の人に当選というわけで・・・・まぁ、他の女性人(多少野郎がいる)は
羨望の眼差しで携帯の人の弁当を見るわけですが・・・・・・
運が悪いのか、携帯の人は携帯の画面を見ながらそれに応対するわけです。
それの対応に完全にブチきれたのが周囲・・・・・・・
(冥王星弁当の当選を切望していることをこの事件で初めて知ったわけですがw)
最初は少し注意する程度だったわけですが、
その対応も携帯を見ながら・・・次第に慣れていない人が怒り出すという・・・循環
個人的には、
「喧嘩をやめて〜〜私の弁当のために争わないで〜〜」(BY竹内まりあ)
という自慢げな歌を歌いたい気分だったのですが・・・

そして、発火点を迎えます。
冥王星個人はスルーしたかったのですが
とうとう一言
冥王星さん、Aさんは人に者を教える前に、教わる必要性があると思われますがどうですか?
・・・「当人のいる前でどう回答せよ」、と・・・・滝汗
衆人の前で彼女を指導するのも如何なものかな?と思いつつ軽く
「んじゃ、今度、ベイクドチーズケーキを全員の分焼いてくるから、それでなかったことにしようや。」
ここは、冥王星の苦労と材料費で納めたいというヘタレの処世術が発動・・・
しか〜〜し!
「冥王星さんの作ったものが欲しいのは認めますけど、問題はAさんです。私たちは教育者です。Aさんの振る舞いは教育者として常軌を逸してると思います。そう思われないのですか?」
・・・・・・・・・・・だから、当人のいる前で冥王星がなんか言えるような心臓はありません。
なんとなくスルーしたい問題だったわけだが、あえて切り返しを試みた。
冥王星「君たちは、電車の中で携帯を使うだろう?現実に総武、中央で何度か見た事があるしね。Aさんの常識と君たちの電車内の常識と比べて批判することは僕にはできない。
そして、僕は常識という可変的な価値観で相手を説得するような手法を教育指導の方法論として容認していない。だから、常識論を振りかざせないんだ。そこを理解してほしい。尊重してほしいとは言わない。」
この一言である程度は収まった。
まぁ、収まった理由は、ベイクドチーズケーキのレシピの質問をある同僚が盛んにしてきたおかげなのだが・・それも意図的にやってくれたようだ。(いい同僚に恵まれたと思わなくもない)
さて、上司としての自分もこれを治めきれるほど寛容でもないのが本音である。
とりあえず、業務用メールで携帯の人(Aさん)に自習室に来るように指導した。
これは、冥王星とAさんで話すことで穏便に解決したいという配慮で、あえて指導するなら、二人の状態であることを意識したものである。
Aさんと冥王星が二人きりなのだが、
冥王星
「私的な時間に君が何をしようと自由だ。それを制約する権利は僕にはないよ。これは上司としての発言。そして次は、冥王星個人としての発言ね。」
「僕はプライベートで他人を喋るときは相手の目を見るようにしてきた。相手の気持ちはニュアンスだけよりも目や雰囲気が重要な観測点だからね。でも君は相手とのコミュニケーションと目を見ることができないだけでなく、携帯に目配せしながら対応するよね?
それは失礼なことだと思う。話を聞かないと言う意味での失礼ではないよ。相手の人を人として認識することなく、声だけで人を理解しようとしているんだよね。それは。」
「僕は教育者としての君を放置するつもりはない。ダメな教育者として君を放置することも考えたけど、今の生徒たちは君のような姿勢、態度を問題視することができなくなると思う。君みたいなのがこの仕事ができる様子を見れば、生徒は社会を馬鹿にするだろうね?」
「僕は、君の形式上の上司だ。でも僕は契約で君は正社員だから、身分は君の方が上になると思う。でも上司権限として冥王星個人の意見を言わせてもらえる立場だから、会社には冥王星個人、冥王星として意見させてもらう。
携帯を取り上げるなんてことはできないけど、仕事を辞めてもらうことは権限としては可能なんだ。
これは脅迫かもしれない。そういう解釈でもいいから、今後の君の姿勢を僕は評価対象にさせてもらうね」
ひっそりとした自習室で冥王星が「クビにするぞ」と威嚇したわけです。
まぁ、パワセクと言われればそうかもしれません。
それで敗訴しても反抗しません。パワセクで結構です。でも、職場のためには譲れない一線だったような気がしています。

さて、その日の帰宅後・・・奇妙なことが・・
頼んでもいない寿司、ピザ、ラーメン、食事の出前が来るわけですw
冥王星は、3回目までは偶然だと思ったわけですが、4回目のガストの宅配には正直、偶然とは想定できませんでした。
その後、分ることですが、Aさんのイタズラだったわけですが・・・・
正直、冥王星はダメ人間ですから、頭の片隅でAさんを疑いながら、いい人らしく事件について心当たりがないような演技をしました・・・・
これが一日おきに起こるから不思議です・・・・
あの話の後、Aさんは矯正されることもなく、ともに食事することもなくなりました。
正直、かかわりを持たなくなってホっとしていましたが、イヤガラセはたまに続くわけです。
形式的には警察に届けを出して、市内の宅配サービスの店に警察経由で指導してもらった次第ですが・・・・
結局は、Aさんが犯人という目星から証拠集めに奔走してもらいAさんの犯行であることは明確化しました。
これをネタにして、Aさんには退職願ったわけですが・・・・・・
あとで聞いた話ですが、うちの塾は関西の本拠地があるので、関西の正社員が多いんです。偏見でもなんでもなく経験的に関西、特に大阪はは人間的問題を起こすようです。そういうこともあって、Aさんの指導は契約の冥王星に回ってきたようです。
つまり、ある意味では、Aさんは問題児としてこちらに転勤してきて、冥王星によって辞めさせられたとも言えるのですが・・・・
納得できませんね。そもそも正社員に仕事を教える契約社員というイビツな構造も問題ですが、正社員を自己都合退職に追い込むために契約社員を使うなんぞ・・・・・・
と思います。今でも勤めている塾ですが、不信感はあります。給料がいいのでやめませんけどね。
最後にもう一つ
これは知り合いに聞いた話ですが
医療携帯というものがあるそうです。医療器具に悪影響を及ぼさないということで病院内でも使えるそうです。
ある老婆と医療用携帯をもった女性の喧嘩なのですが
ある老婆「私はペースメーカーを使っているのですが、そこで携帯電話を使うのはやめもらえますか?」
女性 「これは医療用携帯だから大丈夫ですよ」
なるほど・・・・と思うだろうが、
場所は電車内である。
基本的には電車内では「携帯電話の使用は禁止である」(例外はあれど、その場所は例外ではない)
女性の理屈では「医療携帯だから迷惑かけないから大丈夫」ということである。
そこには、JRの携帯電話の使用の案内などは吹き飛んでいる。
もっとも、その老婆もペースメーカーをしているようには思えない身のこなしだったのだが・・・・
どちらも信用ならない言動なのだが・・・・
もちろん、問題はその女性の「医療用携帯だから」なのである。
老婆と女性の会話そのものでは、医療携帯であることで問題解決なのである。
しかし、それを聞いている我々は釈然とするはずもない。医療用携帯なら許される、という問題ではないのである。
周囲に対する配慮から自制する携帯電話なのである。
冥王星は悪い人間だから、周囲に人がいないならJRの意向を無視して携帯を使用するかもしれないが、衆人の目前で携帯を使うその度胸が分らない・・・・・・・・・・・分りたくもない。
さて、この話には続きがある。
この女性も大阪の人間なのである。
それが判明した理由は、関西系の同僚がその人の身なりを見て判断しただけではなく、別の塾の講師の後輩であることも確認できているからである。
冥王星は、どうしても大阪の人間は受け付けない。
偏見という批判は甘んじるが
・厚かましい
・思慮がない
・空気を読めない
・協調性がない
・自分を棚にあげて他人を批判する
・都合が悪いとすぐ感情論で状況を打開する
・論理を屁理屈と批判して論理展開を阻む
と数々の大阪人の特徴を感じてしまう。これは女性に限ったことではないが大阪の女性は顕著だと思う。
全員がそうとは言わないが、冥王星の知る6人の大阪府民の全員に該当するのである。
大阪だけは住みたくないと思うし、大阪の人間には正直、日本人と名乗らないでほしい。
ネットで「大阪民国」という蔑視があるが、不当な扱いとは思うが同意してしまう自分がいるから悲しい
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